工務店・リフォーム会社向け|先行デモ実施中

追加工事の 見落としを、ゼロへ

デモを見ながら相談する
顧客メッセージと元の契約範囲を並べ、人による確認が必要な変更候補を示すSAGAKU画面
変更候補を見つける
  1. 会話から見つける

    メールやチャットから、追加・変更の可能性がある依頼を拾います。

  2. 元の範囲と比べる

    見積書や契約書と照らし合わせ、判断の根拠を示します。

  3. 確認して請求へ

    人が内容と金額を確認し、変更見積の作成につなげます。

その依頼、
見積に入っていますか。

追加工事は、顧客との何気ない一言から始まります。施工は進んだのに、見積の変更と承認が追いつかない。SAGAKUは、その間にこぼれる追加工事を見つけます。

SAGAKUが自動で承認・金額決定・送信することはありません。最終確認は必ず人が行います。

具体例

「壁も塗ってください。」
その後、「巾木も同じ色で。」
元の見積 壁の塗装
確認候補 巾木の塗装

短い一言でも、巾木は元の見積に含まれていない可能性があります。SAGAKUは会話と元の工事範囲を並べ、追加工事として確認できる状態にします。

SAGAKUの画面

掲載画面・デモは開発中のサンプルです。実在する顧客データは使用していません。

元の見積に含まれる契約範囲を表示するSAGAKU画面
元の見積と根拠を確認する
変更見積の項目と金額を人が確認するSAGAKU画面
変更見積の下書きを作る
SAGAKU創業者 Rebecca Revy Hsiao

創業者について

現場も、プロダクトも
知っているから。

Rebecca “Revy” Hsiao

SAGAKU創業者

Revyは、Google・Metaでエンジニアとして勤務し、現在はGlobalRXのAIアドバイザーを務めています。日本のAIスタートアップAgentoriでは、最初の顧客獲得に貢献し、同社初のプロダクト提供と初期顧客の成功支援を主導しました。

その経験は、ソフトウェアの外にも広がっています。テック業界を離れ、マウイでカフェと賃貸物件をつくり、現在は遠隔で運営・管理しています。1年以内に廃棄率を15%から3%に削減し、売上を20%伸ばしました。また、10室を超えるコンドミニアムの改修、不動産取引、飲食店の施工にも自ら携わってきました。

長年、日本と関わりを持ち、現在は日本での暮らしが4年半になります。25回以上の引っ越しを経験し、異なる国・文化・業界で働くなかで、Revyは同じ問題を何度も目にしました。コミュニケーションの小さな行き違いが、不要な摩擦や信頼の損失、ときには金銭的な損失につながることです。常に明確に伝えることは、すばやく環境に適応し、信頼を築くために身につけた習慣のひとつになりました。

この経験が、SAGAKUを創業した理由の核にあります。変更がコミュニケーションのなかで抜け落ちたために、良い仕事の価値が失われるべきではない。そう考えています。

ハワイのコンドミニアム改修の施工前、代表者がキッチンを解体している様子 施工前
代表者が携わったハワイのコンドミニアムキッチン改修の施工後 施工後
代表者が実際に携わったハワイのコンドミニアム改修(施工前/施工後)。SAGAKUの顧客事例ではありません。

追加工事が、
どこで抜け落ちているか。

デモを見ながら、現在の業務の流れを一緒に確認します。

デモを見ながら相談する

初回は20分程度です。プロジェクト資料や顧客データの共有は必要ありません。

日程が合わない場合:revy@sagakubuild.com